家を売る 買取り業者に声をかける前に

家を売るのに買取り業者に声をかける方は売り急いでいるからだと思いますが、いきなり買取業者に決めてしまうと何百万円も損する可能性があるのでご注意ください。

 
それに、買取り業者に声をかけるにしても、最初から1社に決めてしまうのは危険です。少なくても3社ほどの買取業者に声をかけて査定を出してもらわないと、安く買取りされて大損させられることもありますよ。
 

家を売る 買取り業者に声をかける前にやるべきこと

家を売る際に、買取業者に声をかける前に、まずは短時間でも高く売ってもらえる可能性がある不動産屋さんにはひとまず声をかけてみる必要があります。

>> 一括査定を詳しく見てみる

なぜなら、不動産屋さんは中古の家を欲しがっているお客さんを常に沢山抱えているため、もし、あなたの家をすぐにでも買ってくれるお客さんを知ってる業者なら、あっという間に売買契約にまで進めてくれる可能性があるからです。
買取り業者より早く高く売れることになります。
 
不動産屋を通じて一般の人に家に売ることができれば、大抵の場合、買取業者に家を売るよりも何百万円も高く売れます。
反対に買取り業者が高く買ってくれることはまずありえません。私の経験上も体験したことがないです。
 
ちなみに、家の売値が不動産屋で仮に1,700万円の場合なら、買取業者の場合には提示額は1,300万~1,500万円あたりがよくある価格帯だと思います。
 
なので、まずは不動産屋にダメもとで声をかけてみて、それで「すぐに買いたい人がいます」という声が1週間以内になければ、次は買取業者に声をかけて査定を出してもらうのがベストだと言えます。
 
実は私は、ファイナンシャルプランナーでもあり、不動産投資家(中古の戸建て住宅を買って賃貸物件にしてます)でもあるので、家を早く売るやり方や、高く売るやり方にはかなり詳しいんです。
 
その経験や周囲の仲間の経験談からも、「まずは不動産屋、それでダメなら買取業者」という流れが損しない黄金ルールだと身を持って知っているんです。
>> 一括査定を詳しく見てみる

不動産屋や買取業者など複数からら簡単に査定をもらう方法があります

先程紹介したように、複数の不動産屋にはダメもとで声をかけてみると、思わぬ早さと高値で買ってくれるお客さんを紹介してもらえることもあります。買取り業者よりもまずはココを狙うのが鉄則です。
 
それから次に、複数の買取り業者にも声をかけて、どこが一番高く買ってくれるか?を把握することも大切です。
(ただし、不動産屋ですぐ売れそうならそれだけで十分です。)
 
でも、自分で業者を選んで1社づつ声をかけるのは大変です。そこで簡単なのがネットの一括査定を利用する方法です。

 ネットの一括査定サービス ランキング

大家をしてて家の売却慣れをしている私や周囲の大家仲間が使って高値が出やすかった経験をもとにランキングにしてます。

1位 イエウール 

・登録業社数は業界トップの1500社以上

・最大で6社を比較できる

・サービスは無料・匿名もOK

・入力の手間はわずか1分

公式サイト

https://ieul.jp/

→ 今すぐ査定を試してみる

2位 イエイ

・登録業社数はトップクラスの1000社以上

・最大で6社を比較できる

・サービスは無料・匿名もOK

・専門知識を持ったスタッフに相談も可

公式サイト

https://sell.yeay.jp

→ 今すぐ査定を試してみる

3位 リガイド

・登録業者数は550社だけど精鋭揃い

・最大で10社を比較できる

・2006年からの老舗

・サービスは無料・匿名もOK

 

公式サイト

https://www.re-guide.jp/

→ 今すぐ査定を試してみる

ネットの一括査定を利用するメリットとデメリット

メリット
まずは、ネットの一括査定を利用するメリットですが、登録されている業者は全国規模で何県でも対象となっています。そして、登録されている業者は全て事前に厳しい審査を受けて合格している優良業者だけなので、査定を利用した後にしつこい勧誘の電話なんてかかってきません。
 
また、私もいつも使ってる上記の一括査定サービス(イエイ)は「断り代行」もあります。これは、複数社から査定をもらった後に、全社を断ったり、希望する1社以外を断る場合に、自分で断る電話やメールは苦手だな・・・という方のために「イエイ」があなたの代わりに断りをしてくれるものです。
>> 一括査定を詳しく見てみる
 
なお、査定を複数社からもらえるので、それを見比べるだけでいくらが最高値か?相場がいくらくらいか?が誰でも簡単に見て分かります。だから損することを避けられるんです。
 
それと、査定は通常の「訪問査定」と、家を見てもらわずに金額を出してもらえる「机上査定」があります。
 
まずは、家の売値がいくらほどになるか?どこの業者が高値か?を知るには簡単な「机上査定」で十分です。それで依頼する業者が決まってから実際に家を見てもらう訪問査定をしてもらえば、家を見せる手間は1社で済みます。
 
デメリット
あと、デメリットですが、これはスマホやPC経由で申し込みをする際に、大まかな面積や間取りや築年数などを入力する手間がかかる点です。とは言え、1分もあれば入力は終わるので、それほど手間がかかるというものでもないと思います。
 
言い方を変えると、たった1分の手間をかけるだけで、100万円や300万円安く売られてしまうリスクを回避できるということも言えます。
>> 一括査定を詳しく見てみる
 
 

不動産屋で売る値段より買取業者が安くなりがちな理由

不動産屋で家を売る値段に比べて、買取業者に売る場合は簡単に何割も安くなってしまいがちです。その理由は、買う側の目的にあります。
 
不動産屋を通して売る場合には、買ってくれる人は自分が住むつもりで買う人なので、いわば不動産については素人です。それに、憧れのマイホームを手に入れる瞬間なので、どうしても夢いっぱいでワクワクして値切るなどの行為をしなくなりがちです。
 
ところが、中古住宅の買取業者となれば、あなたから買取をした後に利益を上乗せして転売することを目的としています。しかも、転売しやすくなるようにお金をかけてリフォームをしたり、売るための広告費などもかかります。
 
なので、まともな値段で仕入れていては転売が成り立たないので、相場の売値よりも安く買う必要があるんです。
 
そうした背景から、不動産屋を通して一般の人に売る方が買取業者に売るよりも高く売れやすい傾向があるんです。
 
大事なことなので繰り返しますが、まずは、一括査定などを利用して不動産屋さんで「すぐ買ってくれる人」を探してみて、それでダメそうなら、最後の手段として買取業者に売るという順番が最も賢い売り方ですよ。
 
>> 一括査定を詳しく見てみる
 
 
 
© 2018 家を売る 買取 rss